燦々の日!!
■本日3月3日は、ひな祭りですねぇ。また耳の日でもあるわけですが、どちらにも我が家にはあまり関係のない話。あしたのシンポに向けて地道に準備作業をしています。
■研究所の開所記念式典が次の土曜日にあります。
合津ゼミの学生は、基本的に強制参加のようです
まぁ、急な話でいろいろと予定はあるでしょうが多くの方のご参加を待ちいたしております。
以下は長野大学HPからの引用です。
本学では、去る7月29日に附属施設として「地域共生福祉研究所」を開所し、活動を進めているところですが、このたび同研究所の開所を記念して、講演会を開催することにいたしました。
この研究所は「共生」と「福祉」をキーワードとして、これからの地域福祉の新しい概念(地域共生福祉)を研究し、提案していくことを目的としています。
つきましては、記念講演会とシンポジウムを地域の皆様にも聴講いただけるよう企画いたしましたので、ぜひお越しください。
記
1. 日時 平成17年12月17日(土)14:00~(受付 13:00~)
2. 会場 本学9号館リブロホール
3. 内容
○学長あいさつ
○来賓あいさつ
○記念講演会(14:10~15:10)
講師:長野県副知事 澤田祐介氏
○シンポジウム(15:20~17:00)
テーマ:「『共に生きる』地域福祉の実現をめざして
-共生型地域福祉の実践と理論」
シンポジスト 母袋創一氏(上田市長)
諏訪元久氏
(社会福祉法人アルプス福祉会コムハウス施設長)
岸田公子氏(長野県介護支援専門員協会長)
清水貞夫教授(研究所員)
コーディネーター 合津文雄助教授(研究所副所長)
■以下は長野大学HPからの転載です。。
長野大学社会福祉学部では、長野大学祭期間中の10月29日(土)に「社会福祉学部デー」を開催します。
その目的は
1. 教育研究のいっそうの活性化を図る。
2. 卒業生と在学生・教職員との交流・懇親・情報交換を通じて、就職先の開拓や指導、進路相談などに役立てる
3. 在学生に対しては、特に社会福祉学部としての帰属意識の醸成を図る
4. 地域社会の福祉に貢献すること などにあります。
当日は、下記の内容にて実施します。本学在学生・卒業生はもちろんのこと、社会福祉に関心のある方々のご参加を心待ちにしております。
タイムスケジュール
1. 第4回長野大学社会福祉学会
○ 基本講演(13:00~14:00、場所:4-202教室)
演題 : 「訪問カウンセリング」
講師 : 渡辺健氏(本学卒業生、日本訪問カウンセリング研究会)
○ 研究実践等発表(14:10~16:40、場所:4-202教室他)
2. 福祉系就職ガイダンス
○ 就職ガイダンス(10:00~10:30、場所:9号館リブロホール)
○ シンポジウム(10:30~12:00、場所:9号館リブロホール)
「現場の求める社会福祉専門職像」
○ OB/OGアドバイザーによる個別相談(13:00~15:30、場所:学習室
3. 福祉の職場新人応援プログラム(18:30~22:30、上田温泉ホテル祥園)
テーマ「長大生今昔物語~今と昔で学生気質は変わった!?~」
参加費 2,000円
○ ディナー講演会(18:00~19:30)
演題 : 「長大生の現在・過去・未来~卒業生への応援メッセージ~
講師 : 長野大学 学長 嶋田力夫
○ ほろ酔いシンポジウム(19:10~21:00)
「長野大学今昔物語~今と昔で学生気質は変わった!?」
○ 老若男女大交流会(21:00~22:30)
「あなたと私のネットワークを広げる大交流会」
4. 他にもこんな企画が盛りだくさん(場所:4号館)
○ 教員と卒業生の懇談会(退職教職員も参加予定、14:00~16:40)
○ 障害者施設・共同作業所等による自主製品バザール(11:00~16:40)
○ 「中越地震被災者支援の会」活動パネル展示(11:00~16:40)
※参加に関するお問い合わせ・お申込みは、下記連絡先までお願いいたします。な お、当日参加も受け付けておりますので、ぜひおいでください。
【連絡先】 長野大学社会福祉演習・実習室 (担当:端田・高原)
TEL/FAX 0268-39-0008 mailto:hashida@nagano.ac.jp
■昨日、今日と専門学校の講義がありました。昨日は、朝一番の1限目と2限目、今日は2限目三限目の講義です。
■個々まで連続して講義をすると、さながら集中講義の様相を呈してきます。そこで今回は援助技術論関連の章ををまとめてこなしました。教材に漫画を使ってみたり、事例問題をグループごとに解かせてみたり、最後は演習を行ったりと飽きさせない授業を考えるのもなかなか大変です。
■いろいろと波乱はありながらも何とか終了しほっと一安心です。専門学校は9月が前期末、期末試験に向けて教わる方も教える方も真剣勝負の一ヶ月になりそうです。
■本日久しぶりに我がベストフィールド“泰阜村”へ行ってきました。ゼミ合宿と打ち合わせと、修論に続く泰阜論文第2弾に向けた資料収集のためです。早いもので泰阜をフィールドと決めて調査を始めてから今年で4年目になります。
■朝10時頃に大学を出発し、1時頃現地着。昼食をとった後、役場の係長さんとの待ち合わせ時間まで泰阜散策。懐かしさがこみ上げてきました。
■そんな中私たちの足がと止まったのが、満蒙開拓慰霊碑です。石碑にびっしりと刻まれた多くの名前に、学生もしばし無言…。平和な時代だからこそ、また泰阜を研究する我々だからこそ、常に胸に刻み、忘れてはいけない歴史を感じました。
■次回泰阜訪問は9月30日(金)、10月1日(土)の二日間。ゼミ合宿当日です。またまた、ちょっとワクワクの泰阜調査の日々が始まります。
■専門ゼミの研究のため、旧大岡村(現長野市大岡地区)社協にゼミ生3名とともに調査に行ってきました。大学を出発した当初は元気いっぱい、うるさい旅行となったのですが、山道を越えていくうちにおねぇ様方も段々静かに…。現地についた頃には、私を含め皆ぐったりでした。
■しかし、調査の手を抜くわけにはいきません午後2時から3時半過ぎまでじっくり1時間半にわたり、長野市社協大岡事業所長さんに市町村合併前後の社会福祉協議会のサービス提供体制及びサービスの内容を中心にお話をうかがいました。
■帰りは山道越えを断念。ゆっくり国道を通って帰ってきました。山村調査になれていいる私ですが、久々の調査にちょっとお疲れモードです。
■この休み中に、読まなくてはいけない、または改めて読み直したい書籍たちが結構あることに気づかされる。
■右田紀久恵・秋山智久・中村永司編著『社会福祉の理論と政策』中央法規,2000年。は専門学校「社会福祉概論」の講義ノート作成のため、山本主税・川上富雄編著『地域福祉時代の社会福祉協議会』中央法規、2003年。は合津専門ゼミのサブゼミレジュメづくりのために読書&作成作業。
相澤與一編『社会保障構造改革』大月書店,2002年。と岩崎晋也・池本美和子・稲沢公一『資料で読み解く社会福祉』有斐閣 ,2005年。は合津先生との共著論文作成のために読み直し。
残りのソーシャルワーク系の書籍は、現場で働く仲間たちに負けないための猛勉強。
■目的を持っての読み直しが大半なので、冊数の割りには時間がかからないと思いますが、根性全開で取りかからなくてはいけないことは必死。果たして何冊クリアーできるのでしょうか…。
■前回のブログで、書ききれなかった最近購入もしくは読了した書籍&雑誌を列挙します。興味のある人は読んでみてください。
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